ディスクユニオン新宿インディ・オルタナティヴロック館 ★3/2(金) 新譜入荷情報
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■MY BEST FIEND/IN GHOSTLIKE FADING [国内CD/1,800円]

WARPが新たに契約したブルックリンの5ピースバンド、MY BEST FIEND がデビュー・アルバム 『In Ghostlike Fading』 をリリース!! 呪術的なオルガンの音色、鼓膜破壊のファズ・ギター...アメリカの古きよきサイケデリック・ミュージック、あるいはジャム・バンドへの憧憬。たしかな演奏力。これは、MOGWAI meets MGMT??

ほぼ無名ながらWarpがその魅了にとりつかれ、2012年3月にデビューを果たすバンドが、ブルックリン出身の5ピースバンド、マイ・ベスト・フィーンドである。
独特の雰囲気が漂わせるキーボードとファジーなギター、そして哀愁を帯びたヴォーカル、そしてストーリー性のある雄大でドリーミーなサウンド。ブルックリン・シーンの中でも飛び抜けたクオリティの高さを備えていることは、Warpが注目したことからも明らかであり、近い将来必ず大きなステップアップを果たすであろう。本作は、今や世界的バンドとなったグリズリー・ベア、バトルスに続きWarpのロックの歴史に新たな1ページを刻むだろう。

マイ・ベスト・フィーンドのメンバー五人はブルックリンに住んでいるが、彼らの作り出す音楽はそこではないどこか ー広々とした、夢見心地だけれど、不安と高揚が交互に訪れるー そんな場所にある。彼らのWarpからのデビュー作 『In Ghostlike Fading』 にある曲は、煌びやかで空間を覆うキーボード、ざらついたギター、物悲しいボーカルが合わさり、まさに夢見心地なサウンドとなっている。静かでほとんどフォークのようなヴァースから、ロックなコーラスが鳴り響けば、ゲストや友人達による浮遊感のあるボーカルハーモニーがそれを支え、そしてそれら全てにはリバーヴが気前良く掛けられている。アルバムの冒頭を飾る「Higher Palms」で彼らはフィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドに少しばかり酩酊感をプラスして、現代風にすることに成功している。リードシンガーのフレデリック・コールドウェルの詩はデカダンと懺悔、衝動と信仰告白の間をさまよっている。また彼の描く登場人物たちは魂の暗闇におののきつつも、何とか生き延びて話を物語っている。マイ・ベスト・フィーンドのバンド名は、ドイツ人映画監督ヴェルナー・ヘルツォークが、1999年に俳優のクラウス・キンスキーを描いた同名のドキュメンタリー作品 『My Best Fiend(邦題:キンスキー、我が最愛の敵)』 に由来する。そのバンド名は意味深であり、まるで感情と愛情そして狂気の中を綱渡りしている姿を思わせる。そしてそれらは芸術と人生の双方に欠かせないものである。つまるところ、本当に素晴らしいバンド名なのだ。バンドは最初、カンサス出身のクリス・リンドブレード (ローズピアノ) とフィラデルフィア出身のコールドウェル (ヴォーカル&ギター) のデュオであった。リンドブレードいわく、バンドは当初から生楽器とエレクトロニックサウンドについ て議論してきたという。その結果、彼らは新しいメンバーを招き入れることにした。ドラマーのジョセフ・ノールに始まり、最終的にバンドはキーボードのポール・ジェンキンス、コールドウェルの幼馴染でありハードコアバンド、ジ・エクスプロージョン (The Explosion) でも活躍していたベースのダミアン・ジェヌアルディ、の五人組となる。コールドウェルが歌詞を書きあげるにつれ、マイ・ベスト・フィーンドの刺激的なアプローチは価値ある成果を上げることになる。彼らは最初の曲を、ブッシュウィックにあるリハーサル・スタジオで完成させるが、メンバーによって丁寧に作り上げられたその雰囲気は彼らの楽曲にも現れている。だがスタジオの環境というよりも、その親密でコンスタントに刺激を受けあえる状況こそが彼らの曲を方向付けている。最も日の浅いメンバーである、ジェヌアルディはこう語る
「僕たちは互いの音をよく聞くことで、アルバムの空気を作り上げたんだ。僕は元々パンクバンドでプレイしていたんだけど、このバンドでは小節を音符で埋め尽くすよりも、むしろ空白を作ったほうがより効果的だということを学んだよ。アルバムはほとんどライヴ・レコーディングで、プレイしているときはいつもお互いの音にとてもよく気を使うんだ。常に空間を意識してね。」
(メーカーインフォ参照)


■NEW BUILD/YESTERDAY WAS LIVED AND LOST [国内CD/1,950円]

UKインディー好きは全員注目 ! ブレイク必至 !! HOT CHIPのメンバーとエンジニアによる噂の新バンド、ニュー・ビルドが遂にアルバムデビュー ! ロマンチックなメロディのシンセ・ディスコ・ロック ! 素敵です !

メンバーは、ホット・チップのアル・ドイル、フェリックス・マーティン、そしてホット・チップの 『One Life Stand』 などを手掛けたエンジニアのトム・ホプキンス! マネジメントはバトルスと同じWarp Management !

先行リリースされた超限定12"は瞬く間に完売 ! METRONOMY、CUT COPY好きには絶対オススメ !!

2011年にロンドンで結成された噂の新バンド、ニュー・ビルドがバンド自身のレーベルであるよりアルバムデビュー ! LCDサウンドシステムとも共演歴をもち、本作においてギター、ベース、パーカッション、ストリングス、スチールパンから作詞、ボーカルも務めるアル・ドイル、ホット・チップ以外にもDJやプロデューサーとしても活躍しているフェリックス・マーティン、ニュー・ビルドの本拠地とも言える、ラナークスタジオにおいてエンジニアとして数多くのミュージシャン達を手掛けてきたトム・ホプキンスというベテラン三人が創り出した本作は多岐に渡って一風変わったアイディアが詰まったアルバムである。LCDサウンドシステムのジェームズ・マーフィのようなプロダクションやハウスやテクノといった要素が有効に組み込まれている。奇想天外なアイディアと初期衝動、一見すると正反対のこの二つが合わさると、それが最高のポップソングの方程式になるのだ。ドラマチックなメロディ、高揚感のあるシンセ、軽快なパーカッション、ポップなのにどこか哀愁を感じさせるロマンチック・シンセ・ディスコ・ロックの素敵な名盤が誕生した。
(メーカーインフォ参照)

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