ディスクユニオン新宿インディ・オルタナティヴロック館 CD・RECORD買取/販売 アヴァンギャルド新品入荷情報!!!
ディスクユニオン唯一のインディ/オルタナティヴ・ロック専門フロア! 70年代後半から現在までのROCK、インディ/オルタナ/ニュー・ウェイヴ/ポスト・パンク/ネオアコ/ポスト・ロック/エレクトロニカ/ノイズ/アヴァンギャルドなど、新品/中古の在庫数はユニオン随一! 毎日の新入荷品/新着中古品、お得なセール情報などリアルタイムで随時更新中です。ブログ掲載品は通信販売/店頭お取り置きも承っておりますのでお気軽に!また上記ジャンルの買取も高額査定致します。
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30年以上にわたってエレクトロニクス、コンピューター、エクスペリメンタル・ミュージックの良質作品をリリースする米国実験音楽レーベルLOVELY MUSICの名盤が大量入荷中です!!!

■JOAN LA BARBARA / 73 POEMS (CD / LOVELY MUSIC / ,100)
女流ヴォイス・パフォーマー、ジョアン・ラ・バーバラの1991年の作品。米国現代詩人ケネス・ゴールドスミスの73篇の詩を、バーバラが図形楽譜のごとく解釈したもので、テキストの断片をシンプルに重ねた始まりから、多重録音と変調による重層的なヴォイス・パフォーマンスを披露。電子音のごとく激しく変調された作品も良いが、声そのものに重点を置いた本作品のようなパフォーマンスもスバラシイ。

■JOAN LA BARBARA / VOICE IS THE ORIGINAL INSTRUMENT (2CD / LOVELY MUSIC / ,800)
70年代は、フィリップ・グラス、スティーヴ・ライヒ、そしてゴードン・ムンマやロバート・アシュレイ率いたソニック・アーツ・ユニオンなどと活動を共にした女流ヴォイス・パフォーマー、ジョアン・ラ・バーバラの70年代初期作品集。1976年に WIZARD RECORDS よりリリ-スされた同名アルバムの再編集盤です。ホーミーのアンプリファイ、グリッサンド、うめきや泣き声、オノマトペ…、タイトルを指し示すように 「声」 を楽器として扱ったアヴァンギャルドなヴォイス・パフォーマンス (ディスク1) と、テープ編集や電子変調などを加えヴォイス・パフォーマンスの拡張をはかった作品 (ディスク2) を収録。

■JOAN LA BARBARA / SOUND PAINTINGS(CD / LOVELY MUSIC / ,100)
米国を代表する女流ヴォイス・パフォーマー、ジョアン・ラ・バーバラの70年代後半から80年代の作品で、声を多重録音/コラージュすることで生み出されたヴォイス・アンサンブルを収録した作品集。バーバラ風エキゾチカ ‘Urban Tropics’ (1988) や、反復やドローンを含むミニマル風 ‘Erin’ (1980) など収録。声を解体し拡張を図ったバーバラの実験魂溢れる作品集となっています。

■MEREDITH MONK / KEY (CD / LOVELY MUSIC / ,100)
米国女流ヴォイス・パフォーマーの重鎮メレディス・モンクの60年代から70年代の作品を収録。同じく女流ヴォイス・パフォーマーのジョアン・ラ・バーバラが、電子変調や多重録音などを用いて声の拡張を図ったのに対してモンクはもう少し歌唱的です。オノマトペやスキャットなど、どこまでもアヴァンギャルドなパフォーマンスなんですが、歌を聴いているような親しみやすさがあります。たがが外れたケイト・ブッシュのようなキンキンの高域は、ちょっと神懸り的な迫力。

■PAUL DE MARINIS / MUSIC AS A SECOND LANGUAGE (CD / LOVELY MUSIC / ,100)
米国インタラクティブ・メディア・アートの第一人者、ポール・デマリーニスの1991年の作品。今作は声をテーマとした作品となっており、古いレコードから採取した断片をコラージュした ‘Lecon Par L'aiguille’、ヴォイス・シンセスに挑んだ ‘Fonetica Francese’、中国のラジオをサンプリングしたズバリ中国風の ‘Odd Evening’ …などなどを収録。

■DAVID BEHRMAN / LEAPDAY NIGHT (CD / LOVELY MUSIC / ,100)
電子音楽巨匠、デヴィッド・バーマンのコンピューター期の傑作アルバム。バーマン設計によるコンピューター上での音楽作成プログラムを使用した作品。音色やトーンなどをコンピューター・グラフィックやビデオ・ディスプレで制御できるインタラクティヴなプログラムを使用した ‘Leapday Night’ にはベン・ニール (ミュータント・トランペット) やリース・チャタムが参加。極楽浄土風の絶品サイケデリック (想像) がスバラシイ。‘Interspecies Smalltalk’ はマース・カニンガム舞踏団の為の作品で、パフォーマンスには小杉武久が参加。最近、この頃のゆる~い湯加減のコンピューター・ミュージックが良い感じです。

■DAVID BEHRMAN / ON THE OTHER OCEAN (CD / LOVELY MUSIC / ,100)
電子音楽巨匠、デヴィッド・バーマンのコンピューター期の傑作アルバム。バーマン考案の、ピッチ・コントロール用にプログラムしたモステクノロジー社製KIM-1マイクロ・コンピューターのディヴァイスを通した、フルートとバスーンの即興演奏をハンドメイド・シンセサイザーに変換、共演させたコンピューター・ライヴ・エレクトロニクス作品。“LEAPDAY NIGHT” と同様の雲の上系サイケデリック・ナンバーで、(当時の仕様ゆえ) シンプル極まりない電子音が良い味出しています。

■ALVIN LUCIER / MUSIC ON A LONG THIN WIRE (CD / LOVELY MUSIC / ,300)
米国を代表する実験音楽家アルヴィン・ルシエの15メートルものワイヤーを電磁波によって振動させ、オシレーターの正弦波と共演させた72時間にも及ぶ72年のインスタレーション作品の編集盤。深いうなり、ビートを刻むモジュレーションなど…、空間を満たす音の波動に身を任せたい巨大な音響作品で、ルシエの代表作にしてドローン・アンビエントの傑作です。

■ALVIN LUCIER / I AM SITTING IN A ROOM (CD / LOVELY MUSIC / ,300)
81年録音作のリイシュー盤。テープに録音したテキスト (それは作品のスコアでもある) を繰り返し繰り返し再生し、やがてテープが共振を始めるにつれテープ上に記録された声はノイズをまとった音響と変貌するルシェの70年代を代表する作品。フルクサス的発想を持ったミニマル・ミュージックでもある本作品は、ルシェ作品の中でもアイデア、音響共に最も過激な内容です。

■ALVIN LUCIER / CROSSINGS (CD / LOVELY MUSIC / ,100)
82~85年までの作品をまとめた一枚。シカゴ交響曲オーケストラのメンバーと共演、 32hz の低周波から4,186hzの高周波までゆっくりと上昇する正弦波に、クラリネットやストリングスなどの小編成オーケストラが重なりあいミニマリスティックなモアレを生み出すメディテーショナル・サウンド決定盤。

■ALVIN LUCIER / CLOCKER (CD / LOVELY MUSIC / ,100)
94年作品。スピードをランダムに変化させながら繰り返される針音を電子変調した作品で、デジテック社のデジタル・ディレイ・システムを用いて針音をホールドし、ディレイ・タイムを可変させながら反復させ、それに電子変調を加えたもの。その変調具合がエゲツナイことこの上ないノイジーな仕上がりとなってます。

■ALVIN LUCIER / THEME (CD / LOVELY MUSIC / ,100)
99年リリース作品。代表作"Music on a Long Thin Wire"的ドローン・サウンド曲、変容ヴォイス作品、マイクロフォンによるガムラン・サウンド等ルシェの音響美意識を存分に味わうことができる多彩な内容。

■ALVIN LUCIER / STILL LIVES (CD / LOVELY MUSIC / ,100)
ピアノやギターの点打を正弦波と組み合わせた01年作。極限まで削ぎ落とされ隙間を多用したピアノやギターの音が激渋 (ケージみたい!!) であるが、水滴を受けた水面のように、波紋を広げて音を揺らすサイン波は大変繊細な響きを持っている。ワビサビにも通ずる燻し銀の美しさを感じ取りたいルシェ裏名盤。

■ALVIN LUCIER / STILL AND MOVING LINES (CD / LOVELY MUSIC / ,800)
02年作品。オシレーターが発するサイン波を基調に、クラリネット、マリンバ、シロフォンヴィブラフォンなどの演奏が研ぎ澄まされた音響空間に反響する瞑想的ミニマル・ドローン名作2枚組。

■DAVID TUDOR / THREE WORKS FOR LIVE ELECTRONICS (CD / LOVELY MUSIC / ,300)
ライヴ・エレクトロニクスと言えばデヴィッド・チュードアを、チュードアと言えばこの作品を無視する訳にはいかない72~81年音源集。盟友小杉武久をも加えて極ノイジーに展開される電子爆音には真性ノイズ・ファンもビックリ!即興演奏を電子変換させるというスリリングさを楽しむなら何は無くともこの一枚をオススメします!

■DAVID TUDOR / NEURAL SYNTHESIS NOS.6-9 (2CD / LOVELY MUSIC / ,380)
「作曲」という行為の新たなる地平を切り開いた意味において「むしろケージよりも重要」と小杉武久が語る、チュードアの電子音楽作品中、最も美しい音響っぷりを堪能できる94年後期名作2CD。DISC-1におけるバイノーラル録音電子音響のヤバさに意識持ってイカれまくり!!!とにかくヘッドフォンで体験して欲しいディープにもホドがある電子ノイズ世界。皆さん、コレですよコレ!

■ELIANE RADIGUE / SONGS OF MILAREPA (2CD / LOVELY MUSIC / ,380)
仏ミュージック・コンクレート史に名を残す女流電子音楽家エリアーヌ・ラディーグ。フランス政府からの委嘱による本作は、81年から2年の歳月をかけてフランスにある自宅スタジオにて制作されたもので、チベットの聖者で詩人であるミラレパに捧げられた5曲を収録しています。静的なドローンにミラレパの詩が挿入されたディープ極まりないドローン作品。宗教的な意味合いを抜きにしても、ラディーグ流仏教サイケデリック体験は素晴らしい!

■GORDON MUMMA / STUDIO RETROSPECT (CD / LOVELY MUSIC / ,405)
ケージ、チュードアと共にマース・カニンガム舞踏団に音楽を提供、ロバート・アシュレイ、デヴィッド・バーマン、アルヴィン・ルシエらとソニック・アーツ・ユニオンを結成し実験的電子音楽の追求を行ったアメリカ電子音楽のパイオニア、ゴードン・ムンマ。今作は、マース・カニンガム舞踏団の為の作品を中心に収録した電子音楽作品集。切り込みエグるようなカミソリ電子音はそうとうワルな印象。ノイズ・ミュージックの元祖と言われるのもうなずける凶暴な電子音楽!!

■PAULINE OLIVEROS / CRONE MUSIC (CD / LOVELY MUSIC / ,300)
EXPANDED ACCORDION(デジタル・ディレイに純正調にチューニングしたアコーディオンを通過させたオリヴェロス考案のシステム)を使用したオリヴェロス89年の作品。南米のタンゴを思わせるようなフレーズに導かれるように、徐々に深い響きへと落ちていくアコーディオンの引き伸ばされた音。絹のような軽やかさでたゆたう音を描いたかと思えば、切り込むような鋭い音に表情を変えるアコーディオンのフレーズ。ディレイ効果により個々の音が紡がれ一つのドローンを形成したころ、聴衆者は深い瞑想へと誘われることでしょう。

■小杉武久 / VIOLIN IMPROVISATIONS (CD / LOVELY MUSIC / ,200)
60年代の「グループ音楽」、Taj Mahal Travelers結成から、Fluxusへの参加、David Tudorや鈴木昭男、David Behrmanとの共演、そしてMerce Cunningham Dance Companyの音楽監督など創造的な活動を続ける小杉武久の89年NY録音。音響操作 によるディレイがわずかに加えられたヴァイオリンによる即興演奏。ヴァイオリンが織り成すフレーズの天才的な美しさに息を飲む。作曲とは曲がったモノを作ること」という本人の言葉を体現するような一枚です。

■刀根康尚 / MUSICA ICONOLOGOS (CD / LOVELY MUSIC / ,880)
小杉武久と共に「グループ・音楽」結成、フルクサス運動における伝説的な活躍のみならず、テクノ以降のエクスペリメンタル・ミュージックの先鋭を今も歩みつづける刀根康尚。後世に多大な影響を与えることとなった93年リリース作。中国最古の詩集『詩経』から二つの詩を用い、漢字を一文字づつ関連する画像に置き換え、その画像を更にデジタル・データとしてコンピュータに読み込ませ、そのデータをサウンド・データとしてCDに焼き付けるインターメディア・アート作品。全編に渡ってひたすらノイズが続く破壊的な一枚。▼お問い合わせ先
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電話番号:03-3352-2715
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営業時間 (時短営業中) 12:00~21:00(時短営業)
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2019年10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、予めご了承ください。
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