ディスクユニオン新宿インディ・オルタナティヴロック館 ★【1/29(火)】NEO-ACOUSTIC / ネオアコ 新譜入荷&特集情報★
 新宿本館6Fツイッター 新宿本館6フェイスブック 新宿本館6LINE 

★WALLFLOWERS (UK) / ラヴ・ピース・アンド・パグウォッシュ
[国内CD 帯/ライナー付 / 2,000円] 入荷!! 
XTCのアンディ・パートリッジがプロデュースを手掛けた青春ネオアコ名曲「Thank You」も収録!長い間封印されていた当時の音源をコンパイルした、奇跡のニュー・アルバム!日本の中古市場では長い間高額で取引されていたウォールフラワーズ(WALLFLOWERS) の作品たち。彼らの作品は、1986年発表の「Blushing Girl Nervous Smile」、1987年の「Thank You」と「83.7°」というアナログ・シングル盤3枚だけでした。
しかし、2010年に『The Singles』をセルフ・リリースし、前述の全3作品の収録曲がついにCD化されたのをきっかけに、とうとうオリジナル・アルバムをまたもやセルフ・リリース!本作は、当時制作されていた未発表曲がてんこもりという充実の内容(そのレコーディングにはジョニー・マーが参加する予定でしたが、ザ・スミス解散ゴタゴタが重なり参加できなかったという逸話も)。また、中にはXTCのアンディ・パートリッジが当時プロデュースした青春エヴァーグリーン名曲「Thank You」や、USパワー・ポップ・バンド=dB’sのカヴァー曲「Big Brown Eyes」など瑞々しい楽曲が揃った珠玉の1枚となっています!帯ライナー付は完売必至ですので、ぜひぜひお早目に!

★JAZZ BUTCHER / LAST OF THE GENTLEMAN ADVENTURERS 
[輸入CD/ 1,500円] [国内ライナー帯付CD / 2,000円] 入荷!
ついに公式リリースとなった、結成30周年アニバーサリーして前作から12年振りとなる新作!タイトルがまたニクイですよね、ジェントルマン・アドヴェンチャー。ワオ!
去年はヤング・マーブル・ジャイアンツのスチュワートと一緒に来日公演も果たした彼ら。本作はサイト通販と来日公演限定で発売されていた結成30周年記念のニュー・アルバムが、この度ようやく公式リリースされお店にならぶようになりました。資金調達の関係で一般リリースが遅れていたようですが、その間にも支援して下さった方には金額に応じた特典サービスも行っていました。ご存知でしたか?待っていた方も多いのでは?(と言ってもファンの方は既に購入済み?)
今作はもう本当に良い味出してまして、良い感じに円熟された大人の渋さです。しかし、ただ渋いだけで終わらないのが後期の彼らなわけでして、このエッセンスがあるから熱狂的なファンも多いわけで。煌めきの疾走感や若いネオアコファンも思わずドキリな仕掛けもいっぱい。彼らが通過してきた体験や技術が凝縮された30年物のワイン、ぜひ皆さんで堪能しましょう。


★DEACON BLUE / LIVE (LIMITED EDITION)
[輸入CD+DVD / 3,200円] 入荷!!
2007年時のヨーロッパ・ツアーを収録したLIVE盤CD/DVDの2枚組。
こちらは限定生産となっておりますのでお早目に! 

★ DEACON BLUE / THE HIPSTERS (CD)
[輸入CD / 1,800円]
 ⇒ディーコン・ブルー関連の各種旧譜リマスターエディション、2012年最新作も好評発売中。こちらもメロウなネオAORで最高です♪
 


★★★NEO-ACOUSTIC名盤CD特集★★★
---永遠に色褪せることのないネオアコの厳選名盤CDを取り揃えました---
---いつでも、どこでも、何度聞いても、心に響く美しいギターとヴォーカルの旋律---
---今再評価され始めている名盤の数々、ぜひご堪能下さいませ---


■ANOTHER SUNNY DAY / LONDON WEEKEND
[CHERRY RED / EU / CD / 1500円]
ブリストルのインディレーベル「SARAH」の中でも屈指の人気を誇るANOTHER SUNNY DAYのシングルコンピレーションにして唯一のアルバム作品。同レーベルのコンピレーション群に散らばって収録されていた珠玉のシングル6曲を一枚にまとめてコンパイルしたもので、当時のオリジナルLP盤は現在でもあまり見かけることがない。まさに全ネオアコファン必携にして、色々な思いが込み上げてくる涙の再発盤。(CAFFでのリリースとなるOMDカヴァー「Genetic Engineering」は未収録ですが、こちらはネオアコとは種が異なるので別途7インチで聴いた方がグッドなので全く問題なし)どこまでも広がる無地のキャンパスのような期待と不安、そんな青春を奏でてくれる80年代後期のネオ・アコースティック金字塔。雨上がり、雲の隙間から僅かに差し込む太陽の光。さあANOTHER SUNNY DAYと一緒に出かけよう。


■BRILLIANT CORNERS / SOMEBODY UP THERE LIKES ME/JOYRIDE
[CHERRY RED / UK / CD / 1500円]
イングランド西南部ブリストル出身で1983年に結成。90年代初頭まで活動していたブリティッシュ・インディ・バンド。バンド名は50年代ジャズ・ピアニストとして知られるTHELONIOUS MONKのジャズ・アルバムから取られている。今作は1988年リリースのMcQUEENレーベルからの3RDで、誰もがキャリア最高傑作の太鼓判を押す一枚。女性コーラスと突き抜けるようなホーンが満載で、FRIENDSからTHE SMITHS、THE MONOCHROME SETまで彷彿とさせるネオアコな琴線に触れるポップセンスがギュっと封じ込められた甘酸っぱい果樹園のような名盤。



■FELT / FOREVER BREATHES THE LONELY WORD
[CHERRY RED / UK / CD / 1800円]
孤高の吟遊詩人ローレンス率いるネオアコ屈指の名バンド、FELTの英国のインディーレーベルCHERRY REDからCREATIONへと移籍後、実験的な全編インスト作「Let The Snakes Crinkle Their Heads to Death」を経て発表されたCREATION2作目にして通算6作目。それまでのギター中心のサウンドから現PRIMAL SCREAMのマーティン・ダフィーによる煌々と鳴り響くハモンドオルガンを主旋律に置き、かつてないほど自信に充ち溢れたローレンスのヴォーカルによって歌われるメロディはどれも逸品。CREATION期の最高傑作と呼び声高い名作。



■FELT / ME AND A MONKEY ON THE MOON
[CHERRY RED / UK / CD / 1800円]
1989年に発表された通算10作目にして最後のアルバムとなったFELT最終章。10年間の活動で10枚のシングルと10枚のアルバムを発表してきたFELTの集大成。今作の製作前後にローレンスはバンドの解散を声明。初期の神経質で透明感のあるギターは温かみを持ち、緊張感のあったメロディはどこまでもソフトで優しい。ローレンスの才気と経験、バンドの一体感がそのまま閉じ込められており、作詞作曲も全てローレンスの手によるもの。彼らはデビュー当初から解散に至るまで永久に色褪せることのないエヴァーグリーンな輝きを持ち続けた希有な存在であり、だからこそ数あるネオアコバンドの中でも未だに多くのファンの心を掴んで離さない魅力を放ち続けているのだと思う。FELT聴こうと思うとついこのアルバムに手を伸ばしてしまう、そんな普遍的な感情をもたらすに相応しい傑作です。



■BIBLE / EUREKA
[CHERRY RED / UK / CD / 1600円]
1988年リリースの2NDアルバム。プリファブ・スプラウト~ダニー・ウィルソンなどの玄人ポップス好きには心打たれること間違いなしのネオAOR。愁いを帯びた美しいメロディー、洗練されたアレンジと柔らかなヴォーカル。スティーリー・ダンを彷彿とさせるアダルト・オリエンテッドな香りとネオ・アコースティックな蒼さが絶妙にブレンドされた、芳醇という言葉が良く似合うエレガントな珠玉のポップ・ソング集。





■BEN WATT / NORTH MARINE DRIVE
[CHERRY RED / UK / CD / 1500円]
ネオ・アコースティックの代名詞と呼んでも過言ではないEVERYTHING BUT THE GIRL(EBTG)のギタリスト、ベン・ワットがEBTGを結成する以前に発表した1STアルバムにして唯一のソロ作。ベンの優しくもドライなヴォーカルとアコースティック・ギター、そっと顔を出しては風のように過ぎ去るサックスやピアノの音色がボサノヴァを彷彿とさせるも、この寂しさの中に封じ込めた暖かさと乾燥感はやはり彼の中に流れる英国の血そのもの。アルバム最後の曲はボブ・ディランのカヴァーなのは意外と知られていない。素朴ながら様々な表情を見せるベンのギターとヴォーカル、何度聴いても色褪せることのない心を震わせる永遠のクラシック。



■BODINES / PLAYED
[CHERRY RED / UK / CD / 1500円]
1984年結成。送られてきたデモ・テープを聴いたアラン・マッギーが惚れ込みCREATIONと契約。80年代のCREATIONで3枚のシングルを発表し、その後、メジャー傘下のMAGNETから本作 『PLAYED』 をリリースしたネオアコ・シーンを代表する名バンド、ボディーンズ。本作は、彼らが残した唯一のアルバム。NMEが編集した伝説的コンピ作品 『C86』 にも収録され、また、CREATIONからもシングル・カットされた80'S UKインディ・クラシック曲 ‘Therese’ を筆頭に、全編を通して瑞々しい清涼感溢れるメロディは、今聴いても心が躍る名曲揃い。例えば、CREATIONからのシングル 「Heard It All」 収録の ‘Clear’ や ‘William Shatner’ などは、青春系ネオアコな雰囲気に満ちた秀曲。本作をプロデュースしたのはイアン・ブロウディ (ライトニング・シーズで活動。エコー&ザ・バニーメンやペイル・ファウンテンズなど数多くのアルバムをプロデュース。現在もズートンズやコーラルなども手掛ける)。彼が手掛けた作品にはあまりハズレがありませんが、本作も彼の手腕が随所に発揮され、この80年代の名盤が完成されました。


■ BLUEBOY / IF WISHES WERE HORSES
[CHERRY RED / UK / CD / 1500円]
SARAHレーベルの後期の看板バンドとして活躍したBLUEBOYのネオアコ名盤誉れ高い今作。こちらはボーナス・トラック11曲を収録した再発盤。オリジナル・アルバムの8曲に加えSARAHからの初期リリース作品である 「Clearer」、「Popkiss」、「Meet Jonny Rave」、「Some Gorgeous Accident」 のシングルのB面を含む全音源11曲を収録。
フロントマンであったKeith Girdlerが2007年に癌で他界。BLUEBOY後も音楽活動をしていただけに大変惜しまれますが、今作のどこまでも透き通る淡い水彩画のようなサウンドと、柔らかなアコースティック・ギターの響き。センチメンタルな世界感そのままのセンシティヴなメロディはネオアコ・ファンならずとも心に響く一枚。ネオアコ史上屈指の名画と名高いアルバム・ジャケットも最高で、本当はLPは欲しいのですが未だに入手できてません(涙)アナログでのリイシュー希望!


■BLUEBOY / UNISEX
[CHERRY RED / UK / CD / 1500円]
SARAHレーベルの後期看板バンドとして活躍したBLUEBOYの2ndアルバム 『UNISEX』 が、ボーナストラック6曲を収録した再発盤。!オリジナル・リリース / 1994年の本作は、やはりSARAHレーベルらしい瑞々しく清らかなメロディは今聴いても新鮮に爽やかに響き、普遍性は充分にあり。楽曲のクオリティやジェントルなアレンジも素晴らしい。蒼く切ないアコースティック・ギターと、随所に散りばめられたヴァイオリンの音色に思わず頬を伝う雫の温もり 。ボーナストラックは 「River」 (1994年/SARAH 088) と「Dirty Mags」 (1995年/SARAH 099) のシングル曲とそのB面曲を収録。



■BLUEBOY / THE BANK OF ENGLAND
[CHERRY RED / UK / CD / 1500円]
SARAHレーベル閉鎖後に設立されたシンカンセン・レーベルよりリリースされたサード・アルバムにしてラスト・アルバム。
オリジナル・アルバムの11曲とシンカンセンからリリースしたシングルである 「Marco Polo EP」 に収録されていた ‘Marco Polo’ ‘What Do People Do All Day?’ と同タイトルのCDシングル限定で収録されていた ‘Love Yourself’ ‘Melancholia’ をボーナス・トラックとして収録。ナイーヴなKeithのボーカルと流麗なメロディ・ラインが上りつめていくようなこみ上げ系名曲 ‘Joined-Up Writing’、アコースティック・ギターは鳴りを潜め、力強い切なメロ全開な ‘Miss UK’、アコースティック・ギターのアルペジオが優しく鳴らされ、胸が締めつけられるような青春メロディが素晴らしすぎるシングル曲 ‘Marco Polo’、BLUEBOY版ボサノバのような雰囲気の、ゲスト女性ボーカルがフィーチャーされた ‘Chadwick’ など円熟味を増したネオアコ傑作アルバム。彼らは3枚のアルバムを発表していますが、全て傑作ですので必聴です。



■COLOURFIELD / VIRGINS AND PHILISTINES
[CHERRY RED / UK / CD / 1500円]
THE SPECIALS、FUN BOY THREEを経てテリー・ホールにより結成されたネオアコ界一のアダルト・コンテンポラリー、COLORUFIELDによる1985年名盤1ST。アコースティック・ボッサの名曲「Thinking of You」で幕を開け、次々と溢れ出るテリーのメロディセンスが利いたアコースティック・ポップなサウンドに思わずウットリ。スリー・ピースとバンドの編成がシンプルなこともあり、80's中盤に全盛期を迎えることになるシンセサイザーを派手に使い装飾されたサウンドとは異なり、長く聴いても疲れない落ち着いた音から玄人好みのするアルバム。腰を落ち着けてじっくり堪能したい一枚。



■COLOURFIELD / DECEPTION
[CHERRY RED / UK / CD / 1500円]
1987年リリースにしてラストとなった2ND。このテリー・ホールの悩める顔ジャケが印象的。前作のネオアコな音に比べ、打ち込みや華のあるポップスへと変化を遂げており哀愁の度合いが強まっている。スライ&ザ・ファミリー・ストーン「RUNNING AWAY」カヴァーも収録しており、前作では隠れていたスペシャルズでの経験も混ざり合う独自のエッセンスが満載。テリー・ホールは時期によりプレイする音楽が異なる多才の持ち主で、COLOURFILELDも通算2作と今作で幕を閉じることになる。



------------------------------------------------
◎ブログ掲載商品は通販でも承れます◎
http://blog-shinjuku-alternative.diskunion.net/Category/13/
TEL: 03-3352-2691 (※6Fをご指名下さいませ)
e-mail: ds1_6f@diskunion.co.jp
営業時間 (月~土) 11:00~21:00 (日・祝) 11:00~20:00

▼ブログ内検索
▼PROFILE
ディスクユニオン新宿インディ・オルタナティヴロック館

【店舗紹介】
ディスクユニオン唯一のインディ/オルタナティヴ・ロック専門フロア! 70年代後半から現在までのROCK、インディ/オルタナ/ニュー・ウェイヴ/ポスト・パンク/ネオアコ/ポスト・ロック/エレクトロニカ/ノイズ/アヴァンギャルドなど、新品/中古の在庫数はユニオン随一! 毎日の新入荷品/新着中古品、お得なセール情報などリアルタイムで随時更新中です。ブログ掲載品は通信販売/店頭お取り置きも承っておりますのでお気軽に!また上記ジャンルの買取も高額査定致します。

■営業時間
11:00~21:00(日祝11:00~20:00)
■電話番号
03-3352-2715
■新宿ROCK買取センター
0120-269-656
※携帯電話からは 03-3352-2696
■住所
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-31-4
山田ビル6F
e-mail:ds1_6f@diskunion.co.jp



メルマガ登録はこちら
▼買取査定ご相談ください
「持込」「宅配」「出張」方法は様々 通販買取ご利用方法はこちら 担当:澤田/小倉/肥沼

詳細はこちら
★国内盤CD60%買取保証 詳細はこちら
▼アヴァンギャルド廃盤レコード在庫リスト
◆通販/お取置き承ります◆

▼ヤフオク出品中
▼Twitter
▼ALTERNATIVE WAVERS



★フリーペーパー店頭にて配布中★
⇒ディスクユニオンよりインディ/オルタナティヴ・ロック関連の新作リリースや週間ランキング等の情報を発信中。要チェック!!
6Fスタッフもレビューや特集に参戦中♪
▼各種サービス/情報関連
●ディスクユニオン全店在庫検索 ディスクユニオン 店舗在庫検索はこちら
●ディスクユニオン各店への
ご意見、ご要望 ディスクユニオン各店へのご意見、ご要望
●駐車場サービス
駐車場サービス
●高価買取

●各店「ロック中古情報」
▼カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1
8
15
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
▼ブログQRコード
▼アクセスカウンター
▼アクセス解析
▼アーカイブ
(01/01)
(10/21)
(10/21)
(10/21)
(10/20)
(10/20)
(10/20)
(10/19)
(10/19)
(10/19)
(10/18)
(10/18)
(10/18)
(10/17)
(10/17)
(10/16)
(10/16)
(10/14)
(10/14)
(10/13)