ディスクユニオン新宿インディ・オルタナティヴロック館 7/15(土)インディ・オルタナティヴロック新品入荷情報
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●KITTY, DAISY & LEWIS キティ / SMOKING IN HEAVEN (2LP/HEAVYWEIGHT VINYL) 輸入LP 2,484円(税込) (SUNDAY BEST / )
再入荷
平均年齢 17歳という若さでデビュー・アルバムをリリースし、各方面で大絶賛された若き兄弟バンド、KITTY, DAISY & LEWISの1stアルバムを更に上回る完成度の高さ、彼らの若さと溢れる才能が凝縮された3年ぶりとなる待望の2ndアルバム 『SMOKING IN HEAVEN』をリリース!

■ダウンロードコード付、2LP重量盤、ゲートフォールド・ジャケット仕様

「本物」 であることにこだわり続け、あらゆる音楽の質感とテンポを追及し、革新的な音を発信する本格派ミュージシャンへと進化を遂げた!
ジャマイカン・ミュージックのレジェンド、エディ "タンタン" ソーントン & ニコ・ロドリゲスも参加!!
2人の女の子と1人の男の子からなる、キティー・デイジー&ルイス。彼らの父親のグリーム・ダラムはロンドンのマスタリング・エンジニアとして 20年以上数多くの音楽に関わってきた人物、母親のイングリッド・ウェイスはラフトレードの “レインコーツ” というポップ・バンドのメンバーとして活動していたという生粋の音楽一家である。キティー、デイジー、ルイスの3兄弟は、10代前半から北ロンドンにある自宅近くのパブでパフォーマンスを重ね、溢れる才能と類い稀なオリジナリティで、今の音楽シーンに真っ向から挑戦するアーティストとして評判を高めていった。マルチプレイヤーの彼らは、それぞれがギター、ピアノ、バンジョ、ラップ・スティール・ギター、ハーモニカ、ダブル・ベース、ウクレレ、トロンボーン、アコーディオンを演奏するマルチ・インストゥルメンタリストである。2007年Sunday Bestから彼らが選曲・監修したコンピレーション・アルバム 『A-Z of Kitty, Daisy & Lewis: The Roots Of Rock 'n' Roll』 をリリースし、同年の英・ガーディアン誌 「アルバム・オブ・ザ・イヤー」 に選出される。その後2008年に徹底的にデジタルを排除し、アナログ機材だけを使用した1stアルバム 『Kitty, Daisy & Lewis』 をリリース。その後朝霧JAMへの出演で初来日公演を果たした。なお同フェスに出演していたG Loveからその場で彼のUSツアーへのゲスト出演をオファーされるといったハプニングも起こるほど(G Loveとのツアーは実現しなかったが)、彼らの熱狂的なライヴ・パフォーマンスは、音楽シーンに大きな刺激を与えた。クリス・マーティン (コールドプレイ) も彼らの魅力に取り付かれたアーティストであり、2009年にはコールドプレイ自らの指名でUSツアーをサポート。2010年のフジロック・フェスティバルでは初日の深夜クリスタル・パレス・テント、2日目のフィールド・オブ・ヘブンと2ステージでライブを披露した。
そんな彼らの3年ぶりとなるニューアルバムは、彼ら自身も発表を心待ちにしていたという 『Smoking in Heaven』 。
収録曲の一つ一つが非常にユニークでオリジナリティに溢れている、クオリティの高いリズム・セクションからは、「本物」 であることへの彼らの強いこだわりを垣間みる事ができる。音楽作品であろうと、パフォーマンスであろうと、音に命を吹き込むことに関して彼らはまさに天才的だ。もちろん今作も、自宅スタジオでリボン・マイクとアナログ・テープを使ってレコーディング行っているため、徹底的にデジタル・サウンドが排除されている。一度プレイボタンを押したら終わりまで聴く者の心をつかんで離さないスピード感と1stアルバム以上の完成度の高さだろう。
オープニング・トラックの 「Tomorrow」 は、魅惑的なトランペット・ソロと、リズミカルなギター・リフに、スカのテイストが漂うロックンロール、異国情緒漂うエキゾチックなヴォーカルも魅力的だ。「Baby Don’t You Know」 は、前作にも通じるバンドの魅力を最大限に押し出したR&Bサウンド。「I’m So Sorry」 と 「I’m Going Back」 はアルバムに先駆けて両A面シングルとしてリリースされる。ジャズ・テイストの力強いヴォーカルと、どんな世代のリスナーも思わず体を動かしてしまうようなリズムが特徴的で、マルチ・インストゥルメンタリストとしての彼らの卓越した技術を堪能できる魅惑的なトラック。哀愁たっぷりな歌声で、じっくりと聴かせる 「Messing With My Life」。前作に引き続きハワイアン・ギターを効かせた 「I’m Coming Home」 にはルイスの歌声がピッタリとフィットしている。ハーモニカをフィーチャーした、タイトル・トラック 「Smoking in Heaven」 は、アルバム本編の最後のトラックでありながら、非常にエネルギッシュで、リスナーの心に強く訴えかける。本作はすでに音楽界からエイミー・ワインハウスや、クリス・マーティン、イーグルス・オブ・デス・メタル、そして映画界からもダスティン・ホフマン、ユアン・マクレガーから早速称賛されている。またバンドのファンであり、映画界きっての音楽好きで知られるイライジャ・ウッド(ロード・オブ・ザ・リング出演) が撮影した写真がアートワークに使われていることも特筆すべきだろう。
R&R、ブルーズ、ジャンプ、ジャズ、ハワイアン、スカをも上手く融合させ、様々な音楽ジャンルやスタイルを徹底的に追及し、あらゆる質感とテンポを表現した彼らのサウンドは決してレトロなものではなく、圧倒的にフレッシュでモダンである。
アナログ盤で聴くに相応しい1枚!








● / A.I.L.D.S.O.H+ 国内CD 2,268円(税込) (SCENT(CLUB) / SCIP9501)
Wiliam Basinski, Jerry Paper, Sean McCann, Arthur Russell, Alan Lomax につながるゴスペルとアンビエントの美しいひととき ...

Lung Dart は 2015 年に最初の EP を発表したばかりの若い 2 人組。ピアノをはじめとした楽器が香るように奏でられ、アンビエントなモヤがひろがり、ゴスペルのように豊かなコーラスが響き、そしてフィールドレコーディング音が心地よく同居し、メランコリックでいて美しいその音に魅了された途端に曲はあっさりと終わってしまう。聴き終わったあとの余韻は、それはそれは夢のようなもので、そんな儚さが魅力のユニットである。


音楽の影響はアンビエントの巨星 William Basinski や、US 民俗音楽の第一人者 Alan Lomax、ほかにも Arthur Russell、Bjork、Lonnie Holley、Scott Walker などにあるよう。2 人の交流はあらゆる YouTube の動画共有にはじまり ( それは Alan Lomax のアーカイヴから、" 音フェチ動画 " として知られる ASMR ビデオにまで及ぶ )、生活のための仕事は同じ派遣の職場に合わせて、そしてその日々の音をラップトップのマイクや iPhone に録音して作品につなげるという生活をしている。2 人はふだん気にもとめない音に注目していて、その組み合わせから日常の美しさを浮き彫りにさせる。たとえば午前 4 時にウェンブリー・スタジアムの底で響く音、クリケット競技場で酒をあおる風景、レスターシャー州からとどく風、家具を引きずる人、壊れた洗濯機、うがいなど。制作は寝室かリビングでおこなう。洗濯機が動いていても、同居人の出入りがあっても、外で車のサイレンが鳴っていても気にせず、磨かれた音よりもその場所、その空気ありのままを好む。
結果生まれるのは日常の続きのような、夢の出口のような、宙に浮かぶユニークな音楽。テクノからアンビエントに変わりつつある電子音楽の気分、鋭いエクスペリメンタルの感覚、ちょっと聴いてみたいソウルやゴスペルにも繋がっていておもしろい。

デビュー EP の後の 2016 年に、Lung Dart は PRAH Recordings から1st ミニ・アルバム『As I Lay Drying』をリリース。2017 年にはデジタル EP『Some Other Hunger』を発表した。今回は Inpartmaint 内にあたらしく生まれたレーベル "Scent" より、その 2 枚にボーナストラックを収録した CD がリリースされる。
また Hot Chip のメンバー Alexis Taylor によるソロアルバム『Piano』に参加 & ツアーを共にした。

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