ディスクユニオン新宿インディ・オルタナティヴロック館 CD・RECORD買取/販売 12/18(火)インディ・オルタナティヴロック新譜入荷情報
ディスクユニオン唯一のインディ/オルタナティヴ・ロック専門フロア! 70年代後半から現在までのROCK、インディ/オルタナ/ニュー・ウェイヴ/ポスト・パンク/ネオアコ/ポスト・ロック/エレクトロニカ/ノイズ/アヴァンギャルドなど、新品/中古の在庫数はユニオン随一! 毎日の新入荷品/新着中古品、お得なセール情報などリアルタイムで随時更新中です。ブログ掲載品は通信販売/店頭お取り置きも承っておりますのでお気軽に!また上記ジャンルの買取も高額査定致します。
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●MORRISSEY / LOW IN HIGH SCHOOL (DELUXE EDITION) (2LP/CLEAR VINYL) 輸入LP 3,672円(税込) (ADA / 5053844711 / 4050538447118)

UKの伝説的ロック・バンド、THE SMITHSの元フロントマン、MORRISSEY。 2017年リリース作品『LOW IN HIGH SCHOOL』にTHE PRETENDERSの1982年の大ヒット・ナンバー「Back On The Chain Gang」のカヴァーに未発表曲、最新ライヴ音源を追加収録した2枚組クリア・ヴァイナルのデラックス・エディションが登場!

学生時代のモリッシーのポートレイトをフィーチャしたジャケットにも注目!

現代英国のアイコンで影響力のある、一筋縄ではいかない、インスピレーションを想起する、独創性に富んだ、先鋭的で扇動的、 崇拝を集める、歯に衣を着せない、ロマンチスト――モリッシーというアーティストは一つの言葉では到底言い表すことが出来ない。NMEが「史上最も影響力のあるバンド」と評したザ・スミスのヴォーカルにして詩人である彼は、英国音楽シーンのカリスマとして、圧倒的存在感を誇っている。 そのモリッシーにとっての最新作となるのが、昨年11月にリリースした『LOW IN HIGH SCHOOL』である。彼にとって約3年振りとなる新作スタジオ・アルバムはまた、自身のレーベル、ETIENNE RECORDSからの第1弾アルバムでもあった。全英アルバム・チャートで5位を獲得した本作のレコーディングは、フランスのラ・ファブリーク・スタジオとローマにエンニオ・モリコーネが所有するフォーラム・スタジオで行われ、プロデュースは、フランク・ザッパやザ・ストロークス、ベック、ザ・ホワイト・ストライプスなどの仕事で知られるジョー・チッカレリが手掛けている。 アルバムからのファースト・シングルは「Spent The Day In Bed」。キーボードの印象的なラインから始まるメランコリックも美しいメロディーに、「ニュースを見るのを・・・やめんだ、ニュースは君を怖がらせようと目論んでいるのだから」や「自分を労わって何が悪い」の一節から「バスもない、ボスもいない、雨も降らず、電車も来ず」のリフレインが繰り返される、モリッシー節全開の1曲だ。これを筆頭に、アルバムには「I Wish You Lonely(君の孤独を願う)」、「I Bury The Living(生きるものを埋める)」、「The Girl From Tel-Aviv Who Wouldn't Kneel(ひざまずくのを拒んだテルアビブ出身の少女」、「Who Will Protect Us From The Police? (誰が警察から守ってくれるの?」と中々挑発的なタイトルが並んでいる。これらの楽曲を通して、時に政治家を非難したり、また権力者を尋問したり、そしてある時は古典的ラヴストーリーを愉しんだりと、興味深くも扇動的、内省的で知的な詞世界が、モリッシーならではの情熱と皮肉と愛が複雑に入り混じる語り口で描かれているのだ。 そしてアルバム発売から約1年――『LOW IN HIGH SCHOOL』のデラックス盤が、クリア・ヴァイナルのアナログLP2枚組という形で発売となる。オリジナル・アルバムの楽曲に加え、ビルボード誌が“心動かされる”と評したプリンテンダーズの名曲「Back On The Chain Gang」のカヴァーをはじめ、未発表曲3曲、そしてシングルのB面などに収録されていたライヴ音源などが今回新たに追加収録されている。 さらに注目すべきなのは、『LOW IN HIGH SCHOOL』を自ら体現しているかのような、学生時代のモリッシーがスピード写真用ブースで撮影したと思われる、貴重なポートレートを使用したジャケット。貴重な写真を使用したこのアートワークは、ファンならチェックしておきたいところだろう。 本デラックス盤のリリースを発表するのに合わせ、北米ツアーを行っているモリッシー。各会場には熱狂的なファンが詰めかけているそうだが、11月1日にはロサンゼルスのマイクロソフト・シアターでジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツをゲストに迎えての公演も行っている。現代世界を見詰め、一人で闘いを挑み続けている英国音楽シーン、孤高のカリスマ、モリッシー。彼の歌詞と美しい旋律は、きっと今日も世界のあちこちにいる孤独な魂たちを鼓舞し続けるのだ。 






●DYLAN MONDEGREEN / A PLACE IN THE SUN (LP/WHITE VINYL) 輸入LP 2,916円(税込) (FASTCUT RECORDS / FCRD068LP / 7041880996529)

ノルウェーのSSW、DYLAN MONDEGREENが5thアルバム『A PLACE IN THE SUN』をリリース!プロデューサーにIan Cattを再び迎えた北欧産アコースティック・ポップ傑作!

■初回生産限定300枚プレス(日本流通分 150枚)、ホワイト・ヴァイナル仕様、ダウンロードコード付き

2007年に1stアルバム『while i walk you home』でデビュー以来、これまで4枚のアルバムをリリースしてきたDylan Mondegreen=Børge Sildnesによる5thアルバム。3rdアルバム『Dylan Mondegreen』で美しいミックスを披露したIan Cattを再びプロデューサーに迎えた新作『A Place In The Sun』。これまで以上に穏やかでいて、かつ深みのあるメロディをオーケストラルなアレンジを施し完成させた、SSWとしての魅力を十分に伝える作品となった。

本人のオールタイム・フェイバリットであるAIR『Moon Safari』、Kid Loco『A Grand Love Theme』といった作品のラウンジ感覚や、Ian Cattが敬愛する10ccのメロウな質感などもアイデアとしてアルバムに投影されており、これまで以上にシンセサイザー、パーカッションを強調したシネマティックなアレンジは彼のフォーキーな歌心や紡ぐアコースティック・ギターをより一層際立たせている。アルバム制作時にはJulie Byrne、The Radio Dept.、Nils Frahmの作品も聴いていたとのことなので、少なからずこれらの作品からの影響も感じ取ることができる。冒頭から美しいオーケストラを配した、タイトル通りの北欧の木漏れ日を感じさせるアコースティック・ポップ「A Place In The Sun」、パーカッションの心地良いリズムと男女ツイン・ヴォーカルの掛け合いが美しい「The Best Thing」、10cc「I’m Not In Love」を感じさせるシンセセイザーによるイントロダクションも美しく、Stevie Wonderをも彷彿とさせる力強いアレンジと極上のメロディが織りなすキャリア集大成的な名曲「In You」、Dylan Mondegreenらしい感動的なメロディと躍動感溢れるソフトロック・インディー・ポップ「Architect」など、全9曲を収録。







●FOXWARREN / FOXWARREN (LP/180G) 輸入LP 3,132円(税込) (ANTI / 1409276531 / 8714092765311)

10年掛けてじっくりと作り上げたぬくもりある音世界。WILCOのJEFF TWEEDYが高く評価したことでも注目を集めた、カナダはサスカチェワン出身のSSW、ANDY SHAUF率いるFOXWARRENがファースト・フル・アルバムをリリース! 

アンディが地元の友人たちと結成したFOXWARRENは、ダラス・ブライソン(Dallas Bryson: G/Vo)に兄弟であるダリル・キシック(Darryl Kissick:B)にアヴェリー・キシック(Avery Kissick: Dr & Perc) からなる4人組。学生時代に知り合った彼らは、PEDRO THE LIONのファンであるところから意気投合、THE BANDやPAUL SIMONから影響を受けながら自分たちのサウンドを作り上げていったという。元々彼らがこのデビュー・アルバムを作り始めたのは約10年前のこと。地元で休暇を過ごしていた時、キシック兄弟の両親が持つ、ファームハウスで作り始めたのであった。しかし、だんだんとアンディ自身のツアーとレコーディング・スケジュールが忙しくなっていったため、FOXWARRENのアルバムは棚上げされていたという。

そしてようやく再び集まった時、彼らは拠点を移さざるを得なくなり、バンドのメンバーが共同生活を送っていた、レジーナにある借家でレコーディングを再開したのであった。アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Everything Apart」。ロボット風のベースラインを核としたこの曲は、メンバー曰く、あっという間に出来たという。「ある夜中に作ったんだ」そうダリルは振り返る。「(その時)アンディはツアーの間を縫って家に戻っていたんだけど、曲の骨格は本当にすぐできたんだ。この曲の制作は本当に実験的だったから、危うくアルバムから外すところだったよ。それぐらい異質な感じがしたんだ」 一方セカンド・シングルとなる「To Be」は、本アルバムの為に作られた曲の中で最も古いものの一つだそう。

「何年にも亘ってずっといじくりまわしていた挙句に、レコーディングをしようとするまさにその週に、ドラスティックなまでに変えてしまった。はじめの頃から、この曲がアルバムの幕開けを飾るってわかっていたよ」そうダリルは語る。またアンディはこう説明する。「もとは、数年間ずっとつま弾いていたギター・リフだったんだ。記憶がただしければ、結構な数のヴァージョンがあったと思う。FOXWARRENの悪い癖に、音楽が完成するまで、ヴォーカル・メロディと歌詞を完成させないというものがあるんだけど、そのおかげで曲にちょっとトリッキーな部分がでてきて、最後の最後でオーバーホールする羽目になってしまったのさ」 FOXWARRENのデビュー・アルバムである本作に流れる繊細で思索深いサウンドは、アンディ・シャウフのソロ作品と共通するところがあるが、彼のソロ作品にみられる注意深く構成されたアレンジは影をひそめ、その代わりメンバー同士のコラボレーションや、メンバー間から生まれたいい意味での“ゆるさ”が顔をのぞかせている。温かくも疾走感のあるリズムに、親しみのある声、そしてソフトなエレクトロ・サウンドと荒々しいギターで彩られたFOXWARRENのサウンドスケープには、アンディを始めとするメンバー4人の音楽に対する真摯な姿勢が感じられる。そこには、友人同士が互いに切磋琢磨しながら、外からの影響ではなく、自らの中からインスピレーションを引き出そうとする姿が捉えられているのだ。 「このアルバムを作るのに、ものすごい時間と努力を費やしたんだ。俺たち全員、胸を張れるものが出来たと思う。俺のレコーディングとツアー・スケジュールはこの3,4年結構ワイルドな感じなっていたから、FOXWARRENのアルバムを後回しにしていたんだ。アルバムを作るのは本当に楽しかったよ。

コラボレーションの楽しさも、フラストレーションも、その全てがね。俺たち全員、今までのものよりいいものを作ろうと頑張っていた。リリースして、他の人に聴かせることができるのが楽しみだよ。俺たちバンドとして10年ちょっとだけど、ちゃんとしたアルバムをリリースしたことが無かった。だから、これは俺たち4人にとってとてもスペシャルなんだ」――アンディ・シャウフ。 






●FOXWARREN / FOXWARREN 輸入CD 1,728円(税込) (ANTI / 1409276532 / 8714092765328)

10年掛けてじっくりと作り上げたぬくもりある音世界。WILCOのJEFF TWEEDYが高く評価したことでも注目を集めた、カナダはサスカチェワン出身のSSW、ANDY SHAUF率いるFOXWARRENがファースト・フル・アルバムをリリース! 

アンディが地元の友人たちと結成したFOXWARRENは、ダラス・ブライソン(Dallas Bryson: G/Vo)に兄弟であるダリル・キシック(Darryl Kissick:B)にアヴェリー・キシック(Avery Kissick: Dr & Perc) からなる4人組。学生時代に知り合った彼らは、PEDRO THE LIONのファンであるところから意気投合、THE BANDやPAUL SIMONから影響を受けながら自分たちのサウンドを作り上げていったという。元々彼らがこのデビュー・アルバムを作り始めたのは約10年前のこと。地元で休暇を過ごしていた時、キシック兄弟の両親が持つ、ファームハウスで作り始めたのであった。しかし、だんだんとアンディ自身のツアーとレコーディング・スケジュールが忙しくなっていったため、FOXWARRENのアルバムは棚上げされていたという。

そしてようやく再び集まった時、彼らは拠点を移さざるを得なくなり、バンドのメンバーが共同生活を送っていた、レジーナにある借家でレコーディングを再開したのであった。アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Everything Apart」。ロボット風のベースラインを核としたこの曲は、メンバー曰く、あっという間に出来たという。「ある夜中に作ったんだ」そうダリルは振り返る。「(その時)アンディはツアーの間を縫って家に戻っていたんだけど、曲の骨格は本当にすぐできたんだ。この曲の制作は本当に実験的だったから、危うくアルバムから外すところだったよ。それぐらい異質な感じがしたんだ」 一方セカンド・シングルとなる「To Be」は、本アルバムの為に作られた曲の中で最も古いものの一つだそう。

「何年にも亘ってずっといじくりまわしていた挙句に、レコーディングをしようとするまさにその週に、ドラスティックなまでに変えてしまった。はじめの頃から、この曲がアルバムの幕開けを飾るってわかっていたよ」そうダリルは語る。またアンディはこう説明する。「もとは、数年間ずっとつま弾いていたギター・リフだったんだ。記憶がただしければ、結構な数のヴァージョンがあったと思う。FOXWARRENの悪い癖に、音楽が完成するまで、ヴォーカル・メロディと歌詞を完成させないというものがあるんだけど、そのおかげで曲にちょっとトリッキーな部分がでてきて、最後の最後でオーバーホールする羽目になってしまったのさ」 FOXWARRENのデビュー・アルバムである本作に流れる繊細で思索深いサウンドは、アンディ・シャウフのソロ作品と共通するところがあるが、彼のソロ作品にみられる注意深く構成されたアレンジは影をひそめ、その代わりメンバー同士のコラボレーションや、メンバー間から生まれたいい意味での“ゆるさ”が顔をのぞかせている。温かくも疾走感のあるリズムに、親しみのある声、そしてソフトなエレクトロ・サウンドと荒々しいギターで彩られたFOXWARRENのサウンドスケープには、アンディを始めとするメンバー4人の音楽に対する真摯な姿勢が感じられる。

そこには、友人同士が互いに切磋琢磨しながら、外からの影響ではなく、自らの中からインスピレーションを引き出そうとする姿が捉えられているのだ。 「このアルバムを作るのに、ものすごい時間と努力を費やしたんだ。俺たち全員、胸を張れるものが出来たと思う。俺のレコーディングとツアー・スケジュールはこの3,4年結構ワイルドな感じなっていたから、FOXWARRENのアルバムを後回しにしていたんだ。アルバムを作るのは本当に楽しかったよ。コラボレーションの楽しさも、フラストレーションも、その全てがね。俺たち全員、今までのものよりいいものを作ろうと頑張っていた。リリースして、他の人に聴かせることができるのが楽しみだよ。俺たちバンドとして10年ちょっとだけど、ちゃんとしたアルバムをリリースしたことが無かった。だから、これは俺たち4人にとってとてもスペシャルなんだ」――アンディ・シャウフ。 






●C.I.A. / THE C.I.A. (LP) 輸入LP 2,592円(税込) (IN THE RED / ITR328LP / 0759718532814)





●C.I.A. / THE C.I.A. 輸入CD 2,160円(税込) (IN THE RED / ITR328CD / 0759718532821)






●MOTORPSYCHO / ROADWORK VOL. 1 (2LP) 輸入LP 3,240円(税込) (RUNE GRAMMOFON / RALP318 / 7033660003183)





●MOTORPSYCHO / ROADWORK VOL. 2 (2LP) 輸入LP 3,240円(税込) (RUNE GRAMMOFON / RALP319 / 7033660003190)





●MOTORPSYCHO / ROADWORK VOL.3 THE FOUR NORSEMEN OF THE APOCALYPSE LIVE AT THE PARADISO 輸入LP 3,240円(税込) (RUNE GRAMMOFON / RALP320 / 7033660003206)





●RANGERS / EUROPE ON TV (CASSETTE TAPEX2) 輸入CASSETTE TAPE 2,592円(税込) (NOT NOT FUN / NNF345 / 2299990223095)




【再入荷】
●COLDPLAY / LIVE IN BUENOS AIRES/ LIVE IN SAO PAULO/ A HEAD FULL OF DREAMS (FILM) (3LP+2DVD) 輸入CD 13,824円(税込) (PARLOPHONE / 9029557042 / 0190295570422)

今年でデビュー20周年を迎えるUKロック・バンド、COLDPLAY。2015年12月にリリースされた世界で500万枚以上を売上げたモンスター・アルバム『A Head Full Of Dreams』のライヴ・ツアー「A Head Full Of Dreams TOUR」のスペクタクルを余すことなく収録した映像・音楽作品に、彼らの20年を追ったドキュメント映像を加えた、まさにコールドプレイの現在全てを集約した奇跡のような3枚組アナログLP+2DVD作品完成!  

2016年3月のアルゼンチン公演を皮切りに、南米、北米、ヨーロッパ、そしてアジアを回り、ここ日本にも昨年4月、キャリア初となる東京ドーム公演という形で実現したコールドプレイの「A Head Full Of Dreams TOUR」。鮮やかなスクリーン、照明、バルーン、紙ふぶきなどに彩られ、希望に満ち溢れた世界観が描かれた、「グローバル・インクルージョン(Global Inclusion、世界の調和・一体化などの意)」と「ポジティヴ」をテーマとしたあの夢のようなステージが再び目の前に登場する! 世界で500万枚以上を売上げたモンスター・アルバムにして最新作『A HEAD FULL OF DREAMS』のワールド・ツアーの中から、2017年11月に行われたアルゼンチンのブエノス・アイレスでのライヴを完全収録した2枚組CD、そして同年11月のブラジルはサンパウロでの2時間にも亘るステージを収録したライヴDVD、そして今年デビュー20周年を迎えた彼らの軌跡を追ったドキュメンタリー・フィルムのDVDを全て一纏めにした、超贅沢な2枚組CD+2枚組DVD作品、それが本作『LIVE IN BUENOS AIRES/ LIVE IN SAO PAULO/ A HEAD FULL OF DREAMS (FILM)』である。 2枚組CD『LIVE IN BUENOS AIRES』、そして映像DVD『LIVE IN SAO PAULO』に収録されているどちらのショウも、まさにコールドプレイの”グレイテスト・ヒッツ・ライヴ”と呼べるもの。

全英No.1に輝いた「Viva La Vida」や「Paradise」を含む、13曲の全英TOP10シングルを中心に、ヒット曲、代表曲が勢揃いしたファンなら思わず一緒に歌ってしまいたくなる内容となっている。   コールドプレイのヒット・パレード以外にも、アルゼンチン、そしてブラジルのファンに向けたスペシャルな演出など、見どころ、聴きどころも満載!まずCDに収録されているブエノス・アイレス公演では、アルゼンチンを代表する、ラテン音楽界のレジェンド、ソウダ・ステレオの名曲「De Musica Ligera」のカヴァーに、現地のファンに向けたスペシャル・ナンバー「Amor Argentina」を披露。そしてサンパウロ公演でも、現地のファンに向けたスペシャル・ナンバー「Paulistanos」を演奏している。現地にいた観客しか体験できなかったであろうスペシャルな曲や瞬間をこうして世界中のファンが共有できるのも、本ライヴ作品の醍醐味だろう。 またCD、DVD両方の最後に収録されている「End Credits」は、最新スタジオ・アルバムのタイトル・トラック「A Head Full Of Dreams」のリミックス・ヴァージョンである。 これらのライヴ音源・映像作品に加え、今年デビュー20周年を迎えるコールドプレイのこれまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映像作品「A HEAD FULL OF DREAMS』のDVDも収録。監督を務めるのは、OASISのドキュメンタリー『SUPERSONIC』も手掛けたMat Whitecross。

バンドを結成する前の4人とロンドンのカレッジで出会ったMatは、何と彼らの初めてのリハーサルの時からその姿をカメラで追い続けているのだ。カムデンのパブで演奏していたところから、グラストンベリー・フェスティヴァルのヘッドライナーを務めるようになり(しかも4回!)、世界的なスーパーバンドへと成長していくコールドプレイの姿を、貴重な映像を交えて辿っていく、ファン垂涎の映像作品だ。こちらのドキュメンタリーは、Amazon Prime Videoで11月16日からUS、UK、オーストラリア、ニュージランドでストリーミングが開始となる。 ツアー・タイトル通り、ライブ全編を通してアルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』の世界観を見事に表現したコールドプレイ。その彼らの最新ツアーと、この夢のような世界を実現するところまで辿り着いた彼らの軌跡の両方を集約した、まさにコールドプレイの現在全てを集約した、奇跡のような2CD+2DVD作品がここに完成した。 





【再入荷】
●1975 / A BRIEF INQUIRY INTO ONLINE RELATIONSHIPS 輸入CD 2,160円(税込) (POLYDOR / 770441 / 0602577004414)

UKマンチェスターのオルタナティヴ・ロック・バンド、The 1975が3rdアルバム『A BRIEF INQUIRY INTO ONLINE RELATIONSHIPS』をリリース!英・マンチェスター出身のオルタナティヴ・ロック・バンド。読み方は、ザ・ナインティーン・セブンティファイヴ。メンバーは、同じ高校に通っていたマシュー・ヒーリー(vo.)率いる、平均年齢26歳の4人。

一度聴いたら頭から離れない大ヒット・シングル「チョコレート」でイギリスにて大ブレイクを果たす。“The 1975“というユニークなバンド名は、とあるビートニックの小説(古本)の前の所有者が最後のページに書いたと推測される遺書から由来している。ミュージック・ビデオや自身のホームページ、ジャケット写真やアーティスト写真など、徹底しているその「モノクローム」の世界観はもちろん、ミューズやザ・ローリング・ストーンズのライヴのオープニング・アクトに抜擢され、セルフ・タイトルのデビュー・アルバムが全英初登場1位を獲得。本国イギリス内で確固たる地位を確立した。

それまでは、アートワークや打ち出すイメージ全てが“モノクロームの世界”に包まれていたが、2作目『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』(原題:I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it)は”80’s“がキーワードとなり、“ネオン・ピンク”の世界が展開された。同作品は、見事全米・全英アルバム・チャート共に1位を堂々獲得。このアルバムで、The 1975は一気に世界規模のバンドとなった。そして待望の今作3作目は、なんと2部構成。今作『ネット上の人間関係についての簡単な調査』が、その1作目である。2作目へとどう続くのか、今後の動向から目が離せない。





【再入荷】
●MITSKI / BE THE COWBOY (LP/COKE BOTTLE GREEN VINYL/LTD) 輸入LP 2,376円(税込) (DEAD OCEANS / DOC150LPC1 / 0656605145037)

2016年にリリースした『PUBERTY 2』で世界的なブレイクを果たし、ここ日本でも2度の来日公演を行った女性SSW、MITSKIが待望の新作『BE THE COWBOY』をリリース!!インディーオルタナから洗練されたポップミュージックへと大変貌を遂げた飛躍の作品!女性SSW、LORDEのUSツアーのサポートアクトにも大抜擢!

■初回生産限定コークボトル・グリーン・カラーヴァイナル、27” x 39” サイズのミニポスターを封入、アルバム音源ダウンロードコード付

前作より2年振りとなる新作で彼女は、シンボルになること、本来の自分とは別の人格になることの孤独について掘り下げていきました。長年に渡るプロデューサーであるパトリック・ハイランドとの制作中にイメージしていたのは、「真っ暗なステージ上でスポットライトを浴びて一人孤独に歌うシンガー」だったそう。

アルバムに収録されているほとんどの楽曲において、その雰囲気を演出するために、ヴォーカルの重ねたりハーモニーを加えることを排除しています。「長い間ツアーの間、孤独を感じながらも自分でやりくりをしなければいけなりませんでした。このレコードの大部分は、自分が何の感情も持てなくなってしまうこと、疲れ果ててしまうこと、そしてそこから立ち直り'Mitski'に再び戻ろうとすることなのです。」前作の路線をより洗練させたファーストシングル「Geyser」からフレンチポップテイストの「Nobody」まで孤独にをテーマにしながらもその楽曲はこれまで以上にバラエティーに富んだ内容の作品が完成。ロードのUSツアーのサポートアクトを務めるなど前作での成功から着実にステップアップし今作で更なる飛躍を遂げること間違いなしです。









 



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